耳は「聴く」と「聞く」を使い分けます。聴こうという意欲がある時は、内耳の筋肉が収縮して音に焦点を合わせ「聴く」(Listen)のモードになり、コミニュケーションをしたい意欲がなければ、耳は「聴く」から音がただ聞こえている状態(hear)のモードに切り替えてしまいます。
耳の聴き方が偏っていると、コミニュケーション障害や学習困難、自信欠如、記憶力と集中力の低下、ひいてはうつ病や心身症を引き起こす原因にもなります。耳を鍛えて、心とからだの健康を守ることが大切です。